おつかれさまです。ものながれロジ男です。
単身赴任して早1ヶ月、ふとこんなことを思うようになりました。
「このまま今の会社でいいのかな」
「家族との時間、これでいいのかな」
「正直、ちょっとしんどいな…」
きっかけは、ほんの些細なこと。
たとえば歓送迎会。
久しぶりに昔のメンバーと会って、
あの頃の働き方を思い出して、
「今の自分、これでいいのか?」
って急に現実を突きつけられる。
これ、かなり自然な感情。
むしろ、
・単身赴任で家族と離れている
・手取りが増えてる実感がない
・やりたい仕事(営業)からズレそう
この状況なら、「辞めたい」と思うのは普通。
でもそれは、ただの気分じゃない。
人生を見直すべきサインかもしれない
今のモヤモヤの正体はこの2つ
さいきんのモヤモヤはおそらくこれ
① 環境ストレス(今がしんどい)
・家族と離れて生活している
・二重生活で出費が増えている
・手当は薄く、物価だけ上がる
気づけば、
👉「なんで会社都合なのに手取り減ってるの?」
ってなる。
② 将来不安(この先が見えない)
・営業に戻れる保証がない
・倉庫や別業務に進む可能性
・キャリアが積み上がってる実感がない
この2つが重なるとどうなるか
👉「辞めたい」じゃなくて
👉 「このままここにいるのが怖い」
って状態になる。
物流業界あるある|納得できない評価とキャリアの歪み
物流あるあるなんだけど、あるあるで終わらせたくない。
① 年功序列が強く、正当に評価されにくい
ここ、かなりモヤモヤするポイント。
物流業界ってまだまだ、
実力より年功序列が強いケースが多い。
・明らかに自分より成果出してない
・仕事の質もスピードも自分の方が上
それでも、
年上というだけで年収が高い
このねじれ現象、普通にある。
頑張っても報われない構造
・成果を出しても評価は横並び
・昇給は年齢ベース
・役職も空き待ち
これが続くと、「これ頑張る意味ある?」
ってなる。
② 異動・ローテーションでまたゼロから
・倉庫
・営業
・配車
・通関
経験は増えるけど、
👉「自分は何のプロなのか分からない」
③ 「数年耐えれば戻れる」という思考
よくあるけど、ここは要注意。
耐えて称えられるのは同じ会社に居続けられるやつだけ。
その時間、投資?それとも消耗?
・この会社で続ける → 投資
・いずれ辞める → 消耗
「とりあえず耐える」は危険、ただの先送りになる
その違和感、無視しない方がいい
異動直後や環境変化のタイミング。
ここで感じる違和感は、本音に気づけている状態
じゃあどうするべきか?
結論、 転職も残留もどっちも正解
ただし「何もしない」はNG。 一番ダメなのはこれ
今やるべき行動とはなにか。
① 自分の市場価値を知る
今の年収、スキルが
👉 外でどう評価されるか
これを知るだけでいい。
② 残るなら期限を決める
・あと1年だけ様子を見る
・条件が変わらなければ動く
③ 今の感情を残す
「辞めたい」
これはかなりリアルな本音。
ここが分岐点|動く人だけが変わる
ここで動けるかどうか。
それだけ。
まずはここからでOK
正直、いきなり転職しなくていい。
でも、
👉 外の評価を知らないまま判断するのは危険
おすすめは リクルートエージェント
・求人数が多い
・営業転職に強い
・年収交渉もしてくれる
実際の転職成功イメージ
ケース①:物流営業 → メーカー営業
・年収:650万 → 720万
・単身赴任 → 地元勤務
👉 家族との時間回復
ケース②:倉庫管理 → 法人営業
・年収:550万 → 650万
・残業:40h → 20h
👉 働き方改善
登録=転職じゃない
👉 情報取りに行くだけでOK。
ここで初めて選べるようになる
・残る
・転職する
👉 判断の精度が上がる
最後に
35歳。
まだ間に合う。
でも、何もしなければ変わらない。
👉 転職も正解
👉 残るのも正解
でも、
👉 何も知らずに我慢するのは一番危険
ではどうすればいいのか、迷ってるならこれだけでいい。
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転職しなくても、転職する準備はして損はないです。


